口コミどおりのボリュームと美味しさだった牛津町ながさき屋のちゃんぽん

時が立つのは早いもので、故郷にUターンして来て間もなく2年になります。

佐賀の名物はと聞かれたら、まずは小城羊羹って答えますw

でも、意外なことに佐賀県はちゃんぽんも美味しいんですよね。

じつは子供のころからちゃんぽんはよく食べてまして、ラーメンよりもメジャーだったような気がしますw

さて、今日はそのちゃんぽんを食べに、佐賀県牛津町の「ながさき屋」さんまでドライブがてらに出かけて行きました。

というのも、私たちが佐賀に戻ったことを知った同級生が、顔を合わせるたびに「ながさき屋のちゃんぽんはもう喰ったね?」と言ってたからです。

その同級生の口コミによると、とにかく一度食べたらそのボリュームと、あっさりとしたスープの美味しさにきっと虜になると熱く語るんですw

ま、そんな同級生の顔を立てるためにも一度は食べて見なきゃなと思っていたので、久々に天気も回復したようなので急きょ出かけることにしたわけでした。

カーナビの誘導でやって来たのですが、なんと油断していたら通り過ぎちゃいましたw

それもそのはず、私の頭の中にはデンと構えた佇まいのお店のイメージがあったのですがさにあらず、ここが「ながさき屋」さんです。

ちょっと見逃してしまいそうな、民家の中にある食堂って感じの佇まいです。

ところが、玄関前から、横、裏側まで、クルマ、くるま、車、と駐車場が満杯状態です。

少し待って空いたスペースにクルマを滑り込ませ店内に入ると、「いらっしゃいませ~」と元気な声が私たちを迎え入れてくれたものの、カウンター6席とお座敷4テーブルの店内はすでにお客さんで満席!

しばし相席で他のお客がはけるのを待つことに…。

お店の中では3人の女性と、私くらいの年配の男性1人、計4人が忙しく動き回っておられ、どうやら男性の方は出前にも出かけられているようで、12時過ぎという時間帯も相まってかなり忙しそうでした。

相席を外れて案内されたテーブルに移ると間もなく、出前から戻ってきたと思われる男性が注文していたちゃんぽんを運んできてくれました。

おお!!まさしく聞いていた通り、ボリューム感満載のビジュアルですw

目の前に配膳されたちゃんぽんは、ちょっと深めの丼に山のように盛られたたっぷりの野菜とスープがたっぷりと入ってます。

ん?なんだかスープの色がこれまで食べてきたちゃんぽんとは違うような…。

透き通った感のするスープを口に入れると、うん、これは豚骨ベースではなく、醤油ベースのあっさりとした和風味のちゃんぽんなんですね。

しかしこのお野菜の量はなんということだ!食べても食べても減らない!!

思わずあの「牧のうどん」を思い出してしまいましたwww

小さ目に刻まれたキャベツなどのお野菜は食べやすく、しっとりしながらもシャキシャキと歯ごたえがあるのがじつに不思議です!

醤油ベースのスープは透き通っていて、その上にキラキラしているのは野菜と一緒に炒められた豚肉の油脂なのでしょうか、あっさりしていながらもコクがあります。

なるほど!同級生があれほど食べさせたがるのがまさに納得できるボリュームです。私はなんとか完食しましたが、妻は途中でギブアップですw

量が多くて食べきれなかったことを詫びてお支払い。ちゃんぽん1杯650円、二人で1300円で幸せ感満載の昼食。ごちそうさまでしたw



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