ビビットで紹介された羽生結弦選手のマスク

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全国的に拡大している模様のインフルエンザですが、今年はA型とB型の両方で流行しているようですね。

かく言うアラフィフ親父も2週間ほど前、夜になると微熱が出ることが4日ほど続き、今夜も出るようだと病院に行かなくてはと思ったらその日の夜は熱が出なかったので病院に行くことはなかったのですが、今にして思えばあの時の私はB型に罹患していたんだと思いますw

インフルエンザの予防としては、やはりマスクをするというのは有効なようで、昨日RKB毎日放送の「ビビット」で、フィギュアスケートの日本代表の羽生結弦選手が着けているマスクが紹介されていました。

そのマスクはウイルスを99%もカットする究極のマスクで、フィルターを交換するだけでマスク本体は100回程度は洗濯して使用することができるそうです。

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じつに素晴らしいマスクですが、驚いたのはそのマスクの値段ですw

でも、インフルエンザで死ぬ思いをするよりも、お金で健康が買えるならばそれもありかなとも思いました。

この羽生結弦選手が着けているマスクは「日本スケート連盟オフィシャルサプライヤー契約モデル」ということで、いろいろ調べてみますとそのタイプは3つあるようです。

1つ目は「レギュラータイプ」で、ウィルスや微粒子をカットする高性能フィルターを装備したタイプ。

2つ目は「プロタイプ」で、ウィルスや微粒子はもちろん、虫退避効果、放射性物質までもカットする超高性能タイプ。

3つ目の「カロリータイプ」は、ウィルス・微粒子をカットするのはもちろんですが、通気性が若干抑えてあり、呼吸に負荷を与えることで呼吸筋が鍛えられてカロリー消費を促すらしいです。

羽生結弦選手が着けているマスクは、トップアスリート使用モデル低酸素トレーニングマスクで、低酸素トレーニングフィルターや隙間が出来にくくなる形状記憶ワイヤーなど、いろんな工夫が凝らされているようです。

年齢を重ねてきたら呼吸筋も衰えてくるので、私みたいな年寄りほどこれを着けた方がいいのかもしれませんねw



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