宝くじが当たる前兆だと感じ宝当神社に行きました

昨日は眩しいほどの朝日を浴びて、自然と目が覚めてしまいました。

春らしい日が続いていましたが、昨日はまさかの夏日。こんな気持ちの良い日に一日中家の中にいるのはもったいないな。

どこかに出かけてみるか…。

そう思ったとき、なぜか宝くじを買いに行こうと思ったのですw

天気がいいのでどこかに出かけよう、からの宝くじ。どうしてそんなことを思ったのか自分でも分かりませんが、これは買わなきゃいけないんだろうなと感じました。



以前なにかで見たことがあるんですが、宝くじに当たった人には前兆と思えるものがあるそうで、たしか「買わなきゃ」と思った時もその前兆の一つだと思います。

そこで今発売中の、第743回ドリームジャンボ宝くじを買うことにしたのですが、ここでまた前兆なのかあの宝くじが当たる神社に行って買おうということになりましたw

宝くじが当たる神社というのは、もちろん佐賀県唐津市高島にある宝当神社です。とにかく朝食を済ませたらすぐに出発だ!!

宝当神社は、唐津のシンボルである唐津城の北方約2kmの唐津湾上に浮かぶ高島にある神社で、以前はまったく無名の神社だったそうです。

ある日島民の方が宝くじを購入した際に、宝当神社の「宝が当たる」にあやかって当選を祈願したところ高額当選したことがきっかけとなって一気にブレイク。宝当神社に祈願すれば宝くじが当たると評判になったんだとか…。

唐津市は聖地巡礼やイカの活き造りを食べに行ったりと、我が家からは車で1時間ほどの比較的に近い距離なので、これは行かないという選択肢はありえませんよねw

そうそう、鳥取県日野町の金持神社も、金運・開運アップのパワースポットとして有名ですよね。

でも、3億円近くかけて金持神社近くに建てた「金持テラスひの」は、昨年12月のオープン時はよかったものの、今ではまったくお客が来ずに閑古鳥が鳴いているのだとか…。

なかなか思ったようにはいかないようですねw

さて、話は唐津の宝当神社に戻しますが、宝当神社のある高島へは当然船で移動することになるので、まず自家用車は唐津城の下の東城内駐車場に止めました。

 

あとはそこから橋(城内橋)を渡って高島行の定期船(片道210円)乗り場に行くか、駐車場横の海上タクシー(片道500円)のどちらかで渡ることになりますが、私たちは時間に合わせて出てきたので定期船で渡ることにしました。

 

万が一乗り遅れた時は、次の定期船までかなり時間がある場合があるので、ちょっと運賃はかさみますが海上タクシーを利用された方がいいでしょうね。

さて、高島に到着すると早速ネコちゃんの歓迎ですw

 

高島にはけっこうたくさんのネコがいますが、これは宝を招く招き猫の意味合いもあるのでしょうかね。

船着場から宝当神社までは本当にすぐで、案内板もしっかりあるのでまず迷うことはありません。というより、島民以外の方はすべて宝当神社への当選祈願ですから、まったくの方向音痴の方でも皆さんについていけば大丈夫ですw

案内板から左に折れたらもう宝当乃館が正面に見えます。

 

こではいろんな宝当神社関連グッズが売られていますが、実際にここで宝くじも購入することもできます。

私は目覚めたときの前兆を信じて、ドリームジャンボのバラと連番をそれぞれ10枚ずつ、さらにミニも同じくバラと連番を10枚ずつ購入しました。

しめて12,000円。はたしてこれがいくらになるのでしょうかw

さて、次にいよいよ宝当神社に当選祈願です。宝当神社へは道路に刻まれたネコの足跡が案内してくれますw

 

 

宝当神社の本殿には定期船に乗って一緒にやってきた人、海上タクシーに乗って来ていた人などですでにいっぱいでした。

本殿の中に入って祈願をする方や、本殿入り口で当選祈願を済ませて帰られる方など様々です。

宝当神社の本殿の中には、高額当選した人からのお礼の手紙がたくさん飾られていました。私もこんなお礼の手紙を出せるようになれたらいいのですがw

ちょっとここで耳寄りな情報です。

じつは宝当神社には裏参道なるものが存在するそうです。本殿の右側を見るとそこには裏参道への道しるべが…。

さあ、どうか夢の億万長者の仲間入りができますようにw



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