9月2日の「旅サラダ」(テレビ朝日)のゲストの旅は、歌手の松崎しげるさんが青森県の奥入瀬から十和田湖を巡るという旅でした。
このブログでは、松崎さんが番組で訪れた場所や宿泊した宿などをまとめたものです。松崎さんが行かれたところをぜひ巡ってみたいと思われる方の参考になれば幸いです。

上高地食堂
旅の醍醐味はやはり美味しい食べ物を食すこと。さっそく十和田市のご当地グルメの“十和田バラ焼”を食べることになり、近くの「上高地食堂」さんにお邪魔して“十和田バラ焼”を食すことに。
“十和田バラ焼”は鉄板の上にスライスした玉ねぎを敷き、その上に牛肉のバラ肉を載せてニンニクをきかせた醤油ベースのタレをかけて焼きながら食べるもので、松崎さんも美味しそうに舌鼓を打ってました。
食べ終わったらいよいよ奥入瀬渓流へ!
住所:青森県十和田市法量焼山64
電話:0176-74-2418
アクセス:バス停(奥入瀬渓流温泉/JRバス東北)徒歩1分
営業時間:10:00~閉店時間は曜日により変わります
奥入瀬渓流

奥入瀬には昔から行きたかったという松崎さん。その綺麗な景色と渓流のせせらぎを、撮影しているのを忘れたかのように暫し聞き入っていました。
奥入瀬渓流の見どころの「紫明渓(しめいけい)」、「三乱の流れ(さんみだれのながれ)」、「石ヶ戸の瀬」、「阿修羅の流れ」、「白糸の滝」、「銚子大滝」などを堪能したあとは十和田湖です!
十和田湖では「グリランド 十和田湖 RIBツアー」で、ボートに乗って十和田湖のクルージングを楽しみます。“イトムカの入り江”ではその水の透明度に感心しきりでしたね。
クルージングを楽しんだ後はいよいよ今夜のお宿の「蔦温泉旅館」へ!
①奥入瀬渓流は深い自然林におおわれているため、千変万化の水の流れが生む躍動感あふれる美しい景観を見ることができます。
②両岸に迫る断崖は溶結凝灰岩といわれる、軽石や火山灰が高温の状態で堆積するときに熱や自からの重さによって生成されたもので、奥入瀬の景観に一層の迫力をもたらしています。
③渓流に沿って、その流れとほぼ同じ高さに車道や歩道がつくられているため、尾根や山腹の道から渓谷を眺めるのとはまた違った趣の景観を味わうことができます。
④自然林の木の梢が幾重にもかさなってできた緑のトンネルの散策道。森林の美しさに魅了されながら歩く道のりは感動の連続です。
住所:青森県十和田市奥瀬字栃久保183
電話:0176-74-1233
最寄り駅:バス停(雲井の滝/JRバス東北)徒歩4分
営業時間:平日:24時間(奥入瀬渓流館は9:00-17:30(冬季は16:30まで))
蔦温泉旅館

千年の秘湯を持つといわれ、奥入瀬渓流入口近くに佇む「蔦温泉旅館」。
その特徴は源泉湧き流しはもちろんのこと、湯船が源泉の上にありその湯船の底板からまだ一度も空気に触れてない源泉が湧き出していることです。
平安時代の久安3年から続く秘湯は、1909年から共同管理の湯治場から旅館へと形態を変えて今日に至っているそうです。
松崎さんが宿泊したのは、和の設計匠の松葉啓氏が完全プロデュースした離れの「瓢箪(ひょうたん)」でした。
離れはこの「瓢箪」のほかに「月寛(げっかん)」と「薬鶴(やっかく)」があり、全室半露天風呂付で床暖とエアコン完備されており夏も冬も快適です。
加えて、薬鶴と瓢箪にはヘルスケアールームがあり高圧酸素ドームも完備されているのは温泉旅館では珍しいのではないでしょうか。
地酒
日本酒が好きと豪語する松崎さんは早速青森県の地酒を呑むことに。
松崎さんまずが最初に飲んだのは純米吟醸の「鳩正宗」。
そして次に「田酒」、「七力」、「菊乃井 ムツニシキ」、「稲村屋文四郎」と次々に…。
そして最後中は中村亀吉酒造の「亀吉 純米吟醸」で締めくくりました。
「美景と美酒を求めて青森へ」という旅のタイトルどおり、観ている私はテレビ越しでもとても素敵な景色を堪能することができましたし、松崎さんは思いっきり日本酒を楽しまれたようでした。
私は新潟県より北へは行ったことがありませんので、奥入瀬渓流も一度は行ってみたい場所の一つに加えたいと思います♪