ペット保険の選び方

我が家のペットのネコちゃんは現在のところ無保険状態ですw

じつは、我が家のネコちゃんは捨て猫でした。

段ボール箱に入れられ、ほかの姉弟たちと一緒に捨てられていたネコちゃんの中の一匹です。

そんな彼が我が家にやって来た時、東京に住んでいる娘が彼のためにペット保険をかけてくれました。

それから間もなくのこと、彼がご飯を食べた後に戻すようになったのです。

「ニャン、ニャン、ニャン、ニャン」と、気持ち悪いよと言っているかのように鳴きながら、食べたばかりのご飯をそのまんま戻してしまうのです。

以前飼っていたネコちゃんが時々戻していたこともあり、特に気にしていなかったのですが、彼は食べる食べに戻すのです。



さすがにこれは異常だと、すぐに動物病院へ。

そこで下された診断は腸重積という病名でした。

腸が重なる、要するに腸の中に腸が入り込むというもので、子猫の場合、小腸がかなり小さいので手術はかなり困難なものになるということでしたが、覚悟を決めて手術を受け入れました。

ペット保険に加入していてよかったって思ったのもつかの間、病気が判明したのは免責期間だったので保険は適用されません。でも、彼の命をなんとか繋ぎ止めたかったのです。

結果、手術は無事に成功したのですがその後の検査で、腸重積になった原因はリンパ腫というがんだと告げられました。

今回は治療できたが、今後も同じようなことが考えられるとのことでした。

がんという病名を聞いてショックを受けたのですが、彼が生きられるだけ一緒にいようと思いましたね。

そのときにペット保険は解約しました。既往症が担保されないので保険をかけていてもしょうがないと思ったからです。

ところが彼はその後も元気に成長してくれました。

あれから3年、彼はすっごく元気ですw

そこでペット保険を掛けようかと考えていますが、ペット保険の選び方を検討してみました。

ペット保険にはいろんなところがありますが、肝心な押さえどころはまず治療にかかった費用の何%が保険金として支払われるかという保障割合、そして補償限度額ですね。

この2つはしっかり見ておかなければいけませんが、さらにもう一つ注意が必要なのが加齢による保険料の増加割合です。

齢をとってくると病気のリスクも高まるので、どうしても保険料は上がるものです。でも、保険会社によってその増加の割合も様々。

いま私が考えているのが獣医師が作った保険です↓

ペット保険のペッツベスト獣医師が作ったペット医療保険

医療費用の80%の保証に、手術・入院・通院の1日の限度額なしに加えて加齢による保険料の増加がきわめて緩やかです。

ただ、保険会社にもそれぞれ得意の分野があるので、いろんなところから資料を取り寄せて比較してみるのもいいかもしれません。

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