小城公園の見どころは桜だけではない!オオカクマキも立派

しばらく花冷えが続いていたので、これまで躊躇していた桜の花見ですがようやく本日(4月6日)佐賀県小城市にある小城公園に妻と二人で行ってきましたw

小城公園の桜の本数は3000本といわれ、日本さくら名所100選、日本の歴史公園100選などに選定された佐賀県の開花情報でも取り上げられる桜の名所です。

我が家の近くにも桜の木や桜並木はたくさんあるのですが、やっぱり桜の名所で桜の花にスッポリと囲まれてみたいので、やっぱり小城公園に行ってしまいます。

まあ、近くにある小城高校が私の母校なので、ノスタルジックに浸りたいというのもあるのかもしれませんが、昨年に続き今年も行ってきましたw

今日は土曜日、そして今日明日が桜の花のピークというニュースもあってか公園そばの駐車場は満車状態。しかたなく臨時駐車場のほうに駐車して向かいましたが、案の定園内は人、人、人…人でいっぱいでしたw

今日は土曜日なので人が多いと思って一瞬迷ったんですが、でも、今日行って正解でした。

公園内の桜の木を見てみると、どの木も満開はとうに過ぎていて葉桜へと進んでいる木がかなり多く見られました。きっと明日来ていたらもっと葉桜が進んだ桜を見ることになっていたかもしれませんから…。

そして、風が吹くたびに桜の花びらがひらひらと舞い落ちる、いわゆる桜吹雪が見られるのもこの時期ならではなので、逆にちょうどいいタイミングだったのかもしれませんw

ほらほら、カラフルな和傘たちも昨年と変わらずに私たちを迎えてくれましたよ。

この噴水ですが、たしか昨年は上がってなかったので、おそらく土日祝日に限って運転されているのでしょうね…。

さて、小城公園といえば桜の花ばかりに目が行きがちですが、小城公園にはもう一つ「佐賀の名木・古木」に登録されている「イヌマキ」という木があります。

中でも樹齢約340年といわれるイヌマキの木は、職人さんによりその姿を正方形に美しく整えられており、その名も「大角槙(オオカクマキ)」として園の中央付近に堂々と鎮座していました。

 

次に行かれるときは、ぜひこのオオカクマキをご覧いただきたいものです。

さてさて、今年もコンビニで購入したお弁当をいただきました。

ビールはもちろんノンアルコール!飲んだら乗るな、乗るなら飲むなですからねw

風が吹くたびに桜の花びらが弁当に降りかかるのもなかなか風流でしたよ♪

でも、お花見は明日の日曜日までといったところでしょうね。

今年も屋台がたくさん出ていましたので、暇つぶしにも屋台見物というのもいいかもしれませんね(o^-‘)b グッ!