およそ日本らしからぬフェアプレーポイント頼みのパス回し

2018年8月30日

未明のポーランド戦で、負けはしたものの予選リーグを突破したサッカーワールドカップ日本代表。

まずは、おめでとうというべきなのでしょう。

ですが、私は後半の37分に武藤嘉紀選手に代って長谷部誠選手が入ったところで寝ましたw

日本代表がパス回しを始めたのを見て、正直に言ってとても残念な気持ちになったからです。

およそ日本らしからぬプレーにガッカリしましたね。

今大会から取り入れられたというフェアプレーポイント。

勝ち点と得失点差がまったく一緒の場合、レッドやイエローカードの枚数が少ない方を上位にするという制度ですが、コロンビアが1点先取したことから西野監督は勝ちに行くことなく、1点差で負ける道を選んでフェアプレーポイント頼みのパス回しを選択したわけです。

たしかに決勝トーナメント進出することが目標だったのかもしれません。

だけど、潔さを欠くようなこんな戦い方を、ハッキリ言って私は見たくなかったんです。

最後までゴールを目指して行って、たとえゴールできなくて負けてしまってもそれがフェアプレーというものじゃないのかな。

これまでのコロンビア戦とセネガル戦の、2戦ともにとても素晴らしい戦い方だったので、加えてとても残念だと思いました。

フェアプレーポイントで救われたが、私にとってはおよそフェアプレーとは思えないエンディングでした。

でも、それを選択した以上、決勝トーナメントでは西野監督にはしっかり結果を出してもらいたいものです♪