蜜蜂に刺された

母が体調を崩して入院したことで、東京から佐賀県の実家に戻ることを決心し、昨日で引っ越ししてきてちょうど2年になりました。

田舎暮らしにはつきものかもしれませんが、まず初めにベッドに侵入してきたムカデに噛まれ、次にマダニに噛まれ、そして昨日はとうとう蜜蜂に刺されてしまいましたw

じつは、我が家の床下には蜜蜂が巣を作っているんです。毎日通気口を使って出入りしてるんですよねw

昨日もいつものように、朝の日課で野鳥たちの餌を置くために裏庭に出て餌をやり終わって家の中に戻ろうとすると、1匹のミツバチが執拗に顔の周りや頭の周りを飛び回ります。

これまでにも数回私に付いて家の中に入り込んだことがあるので、私としては優しく頭にとまったミツバチを払ったのですが、気に食わなかったのか私の少ない髪の毛の中にどんどん入り込んでいくのです。

仕方なく、指で髪の毛をかき分けながらなんとか蜜蜂を追い出そうとしていたら、「チクリ」と刺されてしまいましたw

刺された瞬間はそれほどの痛みはなかったのですが、時間の経過とともに痛みは増してきたものの、ムカデの時と比べたら比較的痛みは軽かったですね。



でも、蜂に刺されたのは初めてなので大至急ネットで調べてみると、なんとミツバチと侮るなかれ結構な毒があるようなのだ。しかも、2回目の人はアナフィラキシーショックの心配もあるとか!!

ミツバチは刺すと針が抜けてそのまま残るらしいので、すぐに奥さんに刺された頭を見てもらうものの、頭の場合どこが痛いのかよく分かりませんw

すったもんだしていると、ようやくそれらしきものを奥さんが発見しました。

毛抜きでそっと摘まんで私の腕の上に置くと…

おお、これこれ!!まさしく針ですw

蜜蜂の毒もムカデと同じくたんぱく質なので、まずは洗い流す方がいいということなのですが、場所が頭なのでとにかく早めに薬をつけることを選択しました。

ちなみに針を見つけても手で摘まんで取ったらいけません。毒袋を押しつぶすことになるのでミツバチの毒を体の中に入れてしまうことになりますからね。

薬は常備していた「ムヒアルファEX」。

前回ムカデに刺された教訓で、しっかりと備えていたので助かりましたw

本当に幸いなことに痛みもそれほどでなく、腫れもなく(頭だったので腫れにくかった?)、気分が悪くなるようなこともありませんでした。

やっぱり蜂は黒いものを攻撃してくるようなので、これからは野鳥の餌やりにも白いキャップを被ってすることにします(*^▽^*)

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