マダニに噛まれたら

今日は付け替えに行ってきました。

傷跡もキレイにしているので、あとは抜糸の日まで来なくても大丈夫でしょうということでした。抜糸と言っても1針しか縫っていないんですけどね( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

ちょっと大きめの絆創膏が1枚だけですw

だけど、マダニが逆さまになって足首に頭を突っ込んでいるのを見たときには、ホントにゾーっとしましたねw

マダニに噛まれて死んだ人もいるというのが頭の中でグルグルと…。

だけど、すべてのマダニが感染症の細菌を持っているわけではないということなので、どうやら必要以上に怖がることはないようです。

でも、マダニに噛まれたら注意しなければならないことがあります。

それは、マダニが噛みついて血を吸っているところを発見しても、けっして自分でつまんで取り除こうとはしないことです。

指でつまんでしまうとマダニの体液を自分の体の中に注入することになり、もしそのマダニが細菌を保有していたら感染症のリスクを高めることになるからです。

さらに、マダニは噛みついたら離れないように、その部分をセメントのような物質で固めてしまうらしく、無理やりとろうとすると口の部分がちぎれ、それが体の中に残ることでまた感染症の原因になると言われました。

だからもし、あなたがマダニに噛まれたら、マダニに噛まれたまんま皮膚科もしくは外科に行って適切な処置をしてもらわなければいけません。

処置としては、噛まれた部分を皮膚ごと切除されます。私の場合は局部麻酔を打ってくれましたので、注射の時のチクリだけを我慢すればあとは何も痛みは感じませんでしたw

時間的にはあっという間でした。問診から始まり体温、血圧測定、切除、縫合までおよそ10分ほどだったでしょうか。そうそう、薬もありませんでしたよw

外科手術は簡単でしたが、そのあと注意しなければいけないことがあります。

それは、感染症が発症するまでは噛まれてから6日~2週間ぐらいの潜伏期間があることです。だからそれまでは体調に気をつけなければいけません。もし発熱や下痢、嘔吐、血尿が出たら要注意です。すぐに病院へ行きましょう。

でも、マダニが噛みついているのを目撃したときはマダニに噛まれたっていうのが分かりますが、もしマダニが離れてしまっていたらマダニに噛まれたということが分かりませんよね。

よく考えたら、これって怖いことだ…。

マダニの生息場所に近寄らないことが一番ですが、もし庭作業や草刈り、野外キャンプなどで野山に入る場合は、体の露出が少ない服装を心掛けましょう。

そして最後は必ず体全体を洗い流し、そのあとでマダニが付いていないか点検するようにすればもう万全ですよ(o^-‘)b グッ!

ということで、マダニに噛まれたときの対処法でした。お役に立てばうれしいですw

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