有明海の幸のウミタケを食す

佐賀のバルーンフェスタの時に買ったワラスボの干物。じつはどうやって食べたらおいしいのか、ネットでわらすぼのことを調べたんですよね。でも、食べ方としては炙って食べるというのがオーソドックスのようです。

お酒の肴に炙って食べたんですが、なるほど珍味でした(笑)
この日の記事はこちら⇒「干潟のエイリアン」

ネットで調べていた時、有明海にはこの海のエイリアンといわれるワラスボの他にも珍しい生き物が生息しているとのことでした。

ハゼ科のムツゴロウ、そしてウミタケ。

ウミタケとは二枚貝の一種ですが、食用にするところは水管の部分だそうです。新鮮なものは刺身で食べるということでしたが、これも干物があるということでした。

で、ネットで注文していたのが昨日届きました(笑)

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昨夜の晩酌の肴に炙って食べたのですが、見た目はなんでしょう…木の皮を剥いだような感じかな?味はスルメに似ています。が、スルメよりもうんと濃厚です。クセになりそうな珍味で、私は好きですね。

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手で裂けるんですが、なかなかの歯ごたえです。歯が弱い方にはけっこう厳しいものがあるんじゃないかと思います(笑)

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