防火用水にフナやメダカがいたワケ

アラフィフ親父の子供のころ、近くの溜池や堤などによくフナを釣りに行ったものでした。

ところが、家の近所にある防火用水にもフナがいたので、遠くの溜池に行くよりもとよく防火用水に釣り糸を垂らして釣りをしてました。

ところが、すぐに近所のおじさんに見つかって、よく大きな声で怒鳴られたものですw

でも、どうして防火用水にフナがいるのか、子ども心に不思議だったのですが、ようやくその理由が分かりました。

東京ディズニーリゾートは、川やジャングルなど蚊が発生しそうなところがいっぱいあるのに蚊が発生することはないそうです。

そのワケは、水をろ過して循環をしているため蚊が発生しないのです。

蚊が発生するシステムは、蚊が水中に産みつけた卵が孵化してボウフラとなり、そのボウフラが羽化して蚊になります。

ところが、東京ディズニーリゾートのように水をろ過循環させていると、ボウフラは生きていけないのです。

でも、雨の後に水が溜まりやすい場所などがあるので、そういうところは毎日点検をしてボウフラがわかないようにしているとのことでした。

蚊というのは溜まり水で発生するので、溜まり水をなくせば蚊の発生を抑えることができるわけなんですが、防火用水や庭の池など水を抜くわけにはいきません。

そういう時にコイやフナ、メダカなどを入れてやるんですね。

蚊が生んだ卵やボウフラを、彼らが食べてくれることで蚊の発生を防いでくれてたわけだったのですね。

感謝、感謝です♪

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