本当はリアップは効果なしだった

2019年1月3日

副作用の覚悟もしながら、ずっとリアップを使い続けてきたもののなかなか髪の毛が増えてくる気配もなく、いわばじり貧状態の私の頭…。

何かいい方法がないのかと藁にでもすがる思いでネットで情報を漁っていると、そんな時に限って「リアップ 効果なし」というフレーズが飛び込んでくるw

もちろん育毛剤が万人に効果があるはずもないのだが、どんなことが書かれているのだろうと気になりサイトを覗いてみた。

「大正製薬から発売されているリアップx5はミノキシジルを5%配合し、血行を促進する非常に高い効果のある育毛剤です」と書き出してある。

そう、このリアップx5を使って私は初めて副作用を経験したんですよね。さらに読み進めていくと…。

「残念ですが、AGA・男性型脱毛症の人には効果なしです」

おお、ズバッと言い切ってますねw

でも、CMでも言っているように日本で唯一発毛効果が認められているのはリアップだけなんですよ。なのにどうしてそんなことが言えるの?

「ミノキシジルの効果は血行促進が主です。薄毛、抜け毛の主な原因が頭皮の血行不良の人には効果があるでしょうが、男性ホルモンの作用によって髪のトラブルに悩まされているAGA・男性型脱毛症の人には効果がありません」

…。

…。

…。

う、うーむ…。

なんかすごく納得させられる文章ですw

ようするに、頭皮の血行不良が原因で薄毛の人にはミノキシジルを含むリアップは効果があるが、それ以外の原因で薄毛の人には効果がないということなんです。

ミノキシジルとは

ミノキシジルは、もともと心臓病などの患者に用いられていた血圧降下剤でしたが、服用している患者に発毛作用があることが確認されたことで、臨床試験を経て発毛効果がある育毛剤として米国で発売されるようになったのです。

米国では「Rogaine(ロゲイン)」という商品名で発売されて以降、髪の毛に悩む人たちを対象に大反響となりました。

日本では大正製薬がミノキシジルを5%配合したリアップX5プラスやリアップジェット、女性用のリアップリジェンヌという商品を発売しています。

ミノキシジルは血管を拡張、増幅させる作用があります。そこで頭皮に塗布することで頭皮の血管が拡張されて頭皮の血行を促進し、毛根細胞にスムーズに血液が供給されることで活性化させて元気にしようとするものです。

AGA・男性型脱毛症とは

男性ホルモンであるテストステロンが、5α-リアクターゼと呼ばれる酵素の作用によってジヒドロテストステロンに変化することで脱毛が進行していくことです。

日本人男性の3人に1人はこのAGA・男性型脱毛症と言われていて、この場合はいくら頭皮の血行を促したとしても発毛効果は期待できません。

AGA・男性型脱毛症を食い止めるには、この5α-リアクターゼ酵素の働きを抑えてジヒドロテストステロンの発生を食い止めることが必要なのです。

ジヒドロテストステロンの発生を食い止める育毛剤

AGA・男性型脱毛症で悩んでいる人がすべきことは、その原因物質となる悪玉男性ホルモンのジヒドロテストステロンの発生を抑えることです。

ジヒドロテストステロンは、善玉男性ホルモンのテストステロンが5α-リアクターゼ酵素の作用によって変化したものなので、ジヒドロテストステロンの発生を抑えるには、この5α-リアクターゼ酵素の働きを抑える必要があります。

5α-リアクターゼ酵素の働きを抑えてジヒドロテストステロンの発生を食い止める育毛剤に、「チャップアップ」とというのがあります。


【No.1育毛剤】チャップアップ

含有成分に5α-リアクターゼの還元作用を徹底ブロックする効果があり、ジヒドロテストステロンの発生をシャットアウトしてくれるのです。

さらに、超微粒子化されているので有効成分を毛根の奥深くまで浸透させてくれるとともに血行促進力もあり、衰えていく頭髪すべてに嬉しい効果が期待できそうです。

まとめ

発毛効果が認められているというだけで妄信してきましたが、よくよく考えてみると薄毛や抜け毛の原因に則した育毛剤を使うのは当たり前のことですよねw

まだリアップジェットが1本残ってはいるんですが、ぜひこのチャップアップを使ってみようと思います。

また新しいご報告ができることをお約束しますw