目頭の充血や目尻のただれと痒みは花粉症?それともリアップの副作用?

この2~3年、ずっと悩まされてきたことがあります。

それは目頭の充血と目尻のただれと痒み…

 

しかも目尻のただれの方は厄介で、顔を洗う時に注意を怠って、ちょっとゴシゴシってやってしまうとすぐに切れてしまう。

冬になり寒くなって来ると、空気が乾燥して手の指の関節の部分なんかが切れてきますよね。

いわゆるヒビ切れというやつによく似てます。

 

そしてたまに、洗顔時に上の瞼のまつ毛の付け根あたりが、ピリピリと焼けるように痛いことがあるんです。

鏡でまつ毛の部分を見てみると、一部がただれて赤くなっており、皮膚が擦り切れているように見えます。

調べてみると眼瞼炎の症状のようで、細菌やウイルスの感染、皮脂の過剰な分泌、そしてアレルギーが原因とされていたが、これを見ると一番考えられるのはアレルギーだろうと私は思ったのです。

「とうとう私も花粉症デビューか?」

そう、この症状がアレルギーからくるものだとするならば、花粉症なのじゃないかと思ったのです。

 

かかりつけの病院で先生に上記の症状を話すと、「しばらく飲み薬と点眼薬を試してみましょうか」ということで薬を処方してもらいました。

これがおよそ半年前のことです。

それから投薬を続けてきたのですが、症状は少しは改善するものの、到底よくなっているとは言えない日々がずっと続いてきたのでした。

 

「ひょっとしたら」

私の脳裏に一つの疑惑が浮かんだ。

ひょっとしたら、これもリアップの副作用なのでは…

 

リアップの副作用として、頭皮の発疹・発赤、かゆみ、かぶれなどが挙げられているが、但し書きには「頭皮以外にあらわれることもある」と書かれている。

私は、これまでずっと朝と夜の二回リアップを塗布してきましたが、夜に塗布するのは就寝する直前がほとんどです。

極端に言えば、リアップを塗布してから寝る。

となると、枕カバーにはリアップの乾ききれなかった薬剤が付着しているわけだ。

それだけではなく、寝汗をかくような暑い夜は、リアップの薬剤を塗りこんでいる頭皮からも汗が出るはず。

そうなれば、私の枕カバーはリアップの薬剤まみれの状態なわけだ!!

私の寝相は悪い方ではありませんが、横向きで寝ることが多く、右側を下にしたり左側を下にしたりするので、どうしても目尻が枕カバーに接することになるのです。

 

まさしくこれだ!!

私は私の目尻を薬剤まみれの枕カバーに毎夜押し付けていたのです!!

 

これはやっぱりリアップの副作用に間違いないのでは?

といっても、根拠はないのでこれは自分で確かめるしかない。

リアップの使用を止めるのは簡単だけど、このまま薄毛を放置するという度胸はもちろんありません。

せっかくここまで辛抱して育毛に励んできたのに、ここで止めて丸坊主にまっしぐらというのだけは避けたいものですw

 

そこでとりあえず代替の育毛剤を使用することにしました。

どうせなら、これまでに試したことがない育毛剤にしようと思って検討した結果、大手企業が開発に携わった「ニューモ」に決定いたしました。

断っておきますが、ことさらにリアップの副作用を取り上げてリアップの評価を下げようとしているわけではありません。

私はリアップのファンであり、リアップの発毛効果を体感しており、これまでも副作用を体験してもなおずっと使い続けてきたのですから。

だからリアップの使用を止めても、この目頭の充血や目尻のただれと痒みの症状が治まらなかったら、もちろんまたリアップに戻ってきますw

さて、どうなることやら、検証してみたいと思います。